サプリメントで神経痛対策
神経痛は冷え性の人が特に注意が必要です。
なるべく血行のいい状態を保つようにするため、お風呂で十分に体を温め、
じっくりマッサージするなどしましょう。普段からウオーキングやジョギング
など軽い運動を心がけ、神経や筋肉をほぐしておくことが大切です。
サプリメントも同時に使用すると効果的でしょう。
血管を丈夫にするイチョウ葉エキス、ビタミンEのサプリメントで血の流れをよ
くしましょう。また、体を温めるヨモギ、血液をサラサラにする黒酢なども摂
取しましょう。
【おすすめサプリメント】
ビタミンE
イチョウ葉エキス
黒酢
ヨモギ
胸焼け対策
胸焼けの一番の予防策は、暴飲暴食をしないことです。お酒やコーヒー、ス
パイスなどを控えることも有効です。
また、腹部の脂肪が増えると胃への圧力がかかり、胃液が逆流しやすくなるの
で、肥満を解消しましょう。さらに、ストレスを解消したり、食事をゆっくり
とることも有効です。胸焼けを感じたら、水や牛乳を飲みましょう。
これは食道の胃液を洗い流す効果があります。
栄養面では、胃の働きを高めてくれるビタミンUがおすすめ。ビール酵母も胸焼
けや胃酸過多に対する効能があります。胃酸が強すぎる場合は、ワカメ、カ
キ、ショウガ、昆布などを摂取しましょう。
【おすすめサプリメント】
ビタミンU
ビール酵母
昆布
ショウガ
サプリメントで口内炎予防
口内炎が発症する原因は、暴飲暴食、栄養面のかたより、慢性的な疲れ、
睡眠不足、ストレス、ビタミン不足などがあげられます。
香辛料などの刺激物を控える、お酒やタバコを控える、睡眠をしっかりとっ
て、体調を整えるなどの対処をしましょう。
すでに口内炎ができている場合は、うがいが効果的です。
サプリメントで栄養補給を行う場合は、ビタミンB群を積極的に摂取しましょ
う。特にビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は皮膚を丈夫にするなどの相乗
効果があります。また、上皮細胞や粘膜を正常に保つ働きのあるビタミンAや抗
炎症作用を持つプロポリスも口内炎予防に効果的です。
【おすすめサプリメント】
ビタミンA
ビタミンB群
プロポリス
サプリメントで関節痛対策
肥満気味の人はひざに負担をかけないために、ダイエットしましょう。
ストレッチや下半身に筋肉をつけるような適度な運動も有効です。
普段は体を冷やさないで、血行をよくするよう心がけましょう。
栄養面ではバランスのとれた食事を基本として、そのうえでサプリメントの補
給が有効です。
変形性関節症には、軟骨や結合組織の構成成分であるコンドロイチン、グルコ
サミンがおすすめ。軟骨は弾力性や保湿性に富んだ成分なのでコラーゲンが最
適。関節リウマチにはキャッツクロー、ガンマリノレン酸が効果的です。
【おすすめサプリメント】
コラーゲン
コンドロイチン
グルコサミン
キャッツクロー
ガンマリノレン酸
サプリメントで胃痛対策
1日3回、規則正しい食事を心がけ、食事量は腹八分目が基本。食後は20〜
30分休むと胃の消化がはかどります。お酒の飲みすぎなど、暴飲暴食には気
をつけましょう。食生活以外では、禁煙が効果的。また、精神的又は肉体的ス
トレスをためこまないように注意しましょう。
サプリメントは、胃の粘膜を正常に保ってくれるビタミンA、胃粘膜の保護作用
や胃潰瘍の改善効果を持つアロエ、胃酸を中和する作用を持ち、空腹時の痛み
を軽減してくれるマグネシウム、ストレスに対抗し、胃の痛みの原因を解消し
てくれるビタミンCなどの補給が有効です。
【おすすめサプリメント】
ビタミンA
ビタミンC
マグネシウム
アロエ
サプリメントで肩こり解消
慢性的な肩こりの場合は、温めることが大切です。ぬるめのお湯にゆっくり
つかる、使い捨てカイロをタオルで包んで患部に当てるなどの方法がありま
す。長時間同じ姿勢でいる人は、仕事の合間に肩周辺のストレッチを行い、こ
まめに肩を動かすこと。猫背ぎみの人は姿勢に気をつけましょう。
サプリメントでは、ビタミンB1の摂取を。不足すると疲労物質を蓄積させて、
肩こりを引き起こします。また、筋肉の血行をよくするビタミンE、イチョウ葉
エキス、シナモン、疲労物質を分解するクエン酸などが効果的です。眼精疲労
からくる肩こりにはブルーベリーも有効です。
【おすすめサプリメント】
ビタミンB1
ビタミンE
クエン酸
イチョウ葉エキス
ブルーベリー
シナモン
サプリメントで腰痛予防
腰痛の予防改善のためには、ジョギングなどの全身運動を行い、基礎体力を
高めましょう。水中でのエクササイズは腰への負担が軽減されるので、おすす
めです。また、筋肉疲労解消のためにストレッチを行うことで血液の循環がよ
くなり、姿勢が正しくなり、関節の可動域を広げます。
栄養面では、骨形成に欠かせないカルシウム、その吸収を助けるビタミンD
関節軟骨や結合組織の構成成分であるコンドロイチン、コラーゲン、筋肉をつ
くるプロテインなども摂取しましょう。
【おすすめサプリメント】
ビタミンD
カルシウム
コラーゲン
コンドロイチン
プロテイン
サプリメントで頭痛対策
血管が腫れて起こる「偏頭痛」は、寝すぎても寝不足でも起こります。
こめかみを冷やし、適度な睡眠をすることが有効です。筋肉や精神の緊張した
場合に起こる「緊張型頭痛」は筋の血流をよくすることで痛みが和らぐので、
頭の後ろを温めましょう。特に女性は男性より頭痛が起こりやすく、月経、妊
娠、更年期などに伴うことも。
サプリメントでは、欧米で何世紀にもわたり利用されてきた伝統的ハーブの
フィーバーフューが有効です。
さらに、血行を促進するビタミンEも欠かせません。
月経前後や更年期などの伴う頭痛には大豆イソフラボンなどが効果的です。
【おすすめサプリメント】
ビタミンE
大豆イソフラボン
フィーバーフュー